「東京朝市アースデイマーケット」レポート
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生産者と消費者を結ぶファーマーズマーケット
12月19日(日)近隣の代々木公園けやき並木で行われました東京朝市アースデイマーケットへ行ってきました。
無農薬、無化学肥料で旬の野菜・米・果物を生産している農家、加工品、飲食店 等が竹林から生まれた竹のテント・バンブーテントでけやき並木にズラっと並びます。
ポカポカ陽気だったこの日も、朝から新鮮野菜を目指し沢山の人の流れがけやき並木を埋めていきます。
1キロ弱はあろうかという大きい赤かぶが、一本50円と格安だったので日持ち はどれくらいかおばあちゃんに尋ねると、「一ヶ月は持つでしょう。火を通したことないもんでわからんけど千枚漬けとかにするとうまいよ」と言うので先を見越してダンボールごと買ったら、おまけに柚子もどきという柚子とみかんが混ざったようなものをくれました。
おまけをくれるのも嬉しいものですが、おいしい野菜の選び方、保存法、その野菜の持ち味に見合った料理の仕方等、生産者から直接お話しを聞くことが出来、新鮮でした。
都会での朝市は生産者にとっても、消費者にとっても、互いに直接対話できる滅多にない機会。また、マーケットの全ショップでアースデイマネーという渋谷区発の地域通貨も使えるのです。
オーガニック野菜って都心で買うと高いというイメージ、結局続かないというこ とも耳にしますが、田舎価格&生産者価格ですからお値段手頃、赤かぶのようにあわよくばスーパーの日替わり品より安いものも。
本来市場に出回ることが出来ず廃棄されているかもしれない野菜だって実際味は全く変わらないし個性があって面白いのですね。(Photo01)
生産者さんは普段土や野菜に触れているから、とびっきり元気に「今日は葉物が安い ですよー」とすすめられると、ついつい買いたくなってもしまいます。(Photo02 )
こちらは世界でビーガンカフェを展開している黄色いケータリングカーが目印(Photo03 )、Loving Hutさんの豆乳坦々麺、スープは植物素材しか使っていませんが豆乳プラスごまペー ストでコクを出しておりしっかり濃厚、麺との愛称も抜群です。(Photo04)
多い時は1日1000食作るというのに野菜は機械に頼らず全て手作業で切っているというエナジー高きお店です。イベントではキーマカレー、親子精進丼、蒸し野菜まん等と季節に応じメニューを替えているので毎回飽きることはないのです。
今、朝市マーケットが全国各地でちょっとしたブームになっています。朝市野菜は何より新鮮だしおいしい、土のついた野菜に触れるだけでも元気になりますよ。
土井直希 Doi Naoki
体調不良をきっかけに自然とオーガニックなライフスタ イルにたどりつく。トーク、料理等でオーガニックの氣持ち良さを発信している 日本唯一のヘルシーアーティスト。オーガニックが当たり前の世の中にパラダイ ムシフトしていくことが目指すべきところ。Loving Hut :
http://www.lovinghut.jp/東京朝市アースデイマーケット :
http://www.earthdaymarket.com/ -
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