「食の未来づくりフェスタ(アイシス出店・参加)」レポート
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東都生協主催の「食の未来づくりフェスタ」五反田で開催
2月12日(土)東都生協主催の「食の未来づくりフェスタ」が五反田のTOCビルで開催され、アイシス編集部もアルテの化粧品を出店・参加しました。
この日、会場には100を超える生産者やメーカーが出店し、雪にもかかわらず、たくさんの東都生協の会員が家族でやってきました。 中央のステージではクッキングショー・マグロ解体ショー、来場者参加企画等が次々と。ほかに食育コーナー、交流コーナー、大抽選会ありと終日退屈させないイベントが催されました。
出店ブースでは野菜・果物・生鮮品・加工品など東都生協規格の安心出来るものばかりが並びました。 産地から来た元気な生産者が、お客さんとの直接の交流を楽しみながら販売していました。
無農薬の野菜の値段も大サービス。 私もブロッコリー1個100円、玉ねぎ4個100円、水菜2パックで100円、原木椎茸1パックで100円など全て無農薬の野菜達をワンコインで購入しました。
加工品ブースは試食屋台のお祭り状態。無添加の食品が勢ぞろいしました。五目ご飯、そうめん、そばなどをはじめ、うなぎ蒲焼、エビチリ、豚角煮、コロッケ、しゅうまいに餃子などが試食でき、ブースのカニ歩きでお腹いっぱいになってしまうほど。 無添加ソーセージやハムだけでも5つのメーカーが出展し、各社数種類の製品を1口サイズで振舞っていました。 一般にハムやソーセージは、もっとも添加物が多い加工食品ですが、会場に並んだハムやソーセージは、 ほんの5つほどのシンプルな原料。「お肉が冷凍したものでなく、 新鮮なものであれば、ハムを固めるための増粘剤も必要ないんですよ」とあるメーカーさんが教えてくれました。
こちらはアイシスと同じ八王子に本社があり国産豆腐、こんにゃく、豆腐加工品等を製造している(鰍゙つみ本部長の青木さん。(写真1)
こんにゃくの原料となるこんにゃく芋は本来は白いものなのですがひじき、あらめなどの海藻粉末を入れることによってねずみ色に黒斑点のこんにゃく特有の色になるのだそうです。
写真は左から定番の板こんにゃく、その右はこんにゃく粉でなく生芋をすってそのまま蒸した生芋こんにゃく、その右は糸こんにゃく、一番右の玉状のものは姫こんにゃく、イベント価格でALL100円な本日のこんにゃくラインナップ。(写真2)
青木さん曰く「板こんにゃくは万能選手ですが生芋こんにゃくはおでんや煮物に、糸こんにゃくはすき焼き、煮物に、姫こんにゃくは煮物、鍋、串、けんちんにするのがおすすめです」
素材も人もそうですがそれぞれの持ち味を活かすことは大事なことですよね。
むつみさんは国産原料使用、昔ながらのこんにゃくの作り方をしている日本を代表する伝統食品の製造メーカーです。
こちらは交流コーナーで玄米を精米する体験コーナーです。(写真3)
精米機のなかったその昔は玄米を棒で突いて精白していたこともあったそうなのですが一升のお米を白米にするのは丸一日かかったようです。
小瓶に入れた1合程度のお米を削るのにちびっ子達が2時間かかってようやくこれです。これでもまだまだ5部搗き程度。食べ残しなんてとても出来ません。(写真4)
アルテブースでは東都生協との共同企画で生まれた新発売の美容ジェル「艶美」と「潤美」 もお試し頂きつつの初お披露目、「伸びがとてもよい、潤いがすごい、香りがいい」、 など嬉しいコメントも多数頂きました。お越し下さいました皆様、ありがとうございます。(写真5)
「安心・安全はやっぱりおいしい」と、東都生協のこだわりがみんなで実感できるあつ〜いお祭りでした。
土井直希 Doi Naoki
体調不良をきっかけに自然とオーガニックなライフスタ イルにたどりつく。トーク、料理等でオーガニックの氣持ち良さを発信している 日本唯一のヘルシーアーティスト。オーガニックが当たり前の世の中にパラダイ ムシフトしていくことが目指すべきところ。 -
写真1:鰍゙つみ本部長の青木さん。
写真2:本日のこんにゃくラインナップ。
写真3:玄米を精米する体験コーナー
写真4:玄米を精米する体験コーナー2
写真5:アルテのブースの様子