アイシスオーガニックネット
Nattue(ナッチュ)
心が満ちてくるようなもの”を届けたい
ナッチュを開店したのは“食べ物などが人の生き方の彩りをもたらす”と実感したのがきっかけ。「生産者や手作りの心根や物語が食べ物や品物に伝わって、食べる人や使われる人が“心が満ちてくるようなもの”に出会いたいし、届けたいと思っています。扱う農産物は気枯れしないようにと、扱い方と野菜の“気”を大切にしています」。ナッチュでは「食べるということは“イノチを戴く”という心の動きが伴ってこそ、人体の正常な新陳代謝プログラムは狂わずに続いていくことができる」と考えています。
オーガニック市場は認証で淘汰されて良くなったけれど、実情は「必要な内容がわかりにくいと思う」とのこと。イノチを伝えてもらって感謝し、また未来のイノチに伝える為には、いまの今が大切。「今後は在来種の保存・拡販し地域の味を大切にしていき、伝統食(発酵食品)で身体のガードを作る大切さを伝えたい」と語ってくれました。
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