アイシスオーガニックネット
白い牛
人とのつながりによって作られていくお店
京成線 青砥駅から歩いて3分。白壁の小じんまりとした可愛らしいお店です。「白い牛」の看板が出迎えてくれます。「白い牛」は、2002年の11月にオープンしました。
「社会的に意味のあるものを売りたいと思ったんです」と店主さん。
店には、フェアトレード製品(洋服・雑貨・小物・アクセサリー)を中心として環境・身体に良い食べ物、使って安全なボディ & コスメ製品が並んでいます。
フェアトレード商品の中では、東ティモールのコーヒーもあります。定期的にそのコーヒーを買いに来るというお客さんがいます。「コーヒーは、フェアトレードのものを」とこのお客さんは決めていているとのこと。
「生活の中で使うものにフェアトレードを意識している方と出会うと嬉しくなりますね。これからもお店を通して、フェアトレードの種をまいてゆきたい」(店主さん)。
毎週木曜日には、千葉の流山市の真澄農園から届けられた無農薬野菜と葛飾区の四つ木から届けられる天然酵母と国産小麦を使ったパンが店内に並びます。
扱う商品を1つに絞らない理由は、洋服・雑貨・小物・食べ物・ボディ & コスメ製品を置くことによって
「ライフスタイル全体の提案したいから」とのこと。
店内奥に入ると大きなテーブルが置かれています。
こちらのスペースでは、日替わりで、絵手紙・フランス語・ビーズアクセサリー・コーチング・アロマクラフトなどの
サークル活動が行われています。
「活動に際してあえて講師探しはしていません。白い牛に遊びにきてくれるお客さんの中から、興味のあることをしたいと、自発的にアプローチできる雰囲気を大切にしているからです」(店主さん)。
店内には、葛飾区に住む人達が作ったビーズアクセサリーや手工芸品も展示・販売されています。そんなふうに「白い牛」は、海外のものだけではなく、地域の人々が交流し、活動できる場所であることも目指しています。
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